諸制度

合同会社ユーティリティ・アーミーは、ミリタリーファンによるミリタリーファンの為の会社です。、
自衛隊や米軍の雇用、教育、福利厚生、階級制度をオマージュしています。
従業員一同の事を「隊員」と呼称しております。
中には厳しい訓練等もありますが、一人一人の体力や得手不得手に合わせて訓練を行っていくので、腕立て伏せが一回もできない人でも徐々にステップアップできます。

また、今までミリタリー等に興味が無かった方も歓迎致します。
サバイバルゲームフィールドに勤務予定の隊員には、寄宿舎に無料で入居でき、食事も支給致します。
服に関しても作業着、戦闘服、靴、靴下、ワイシャツ、スラックスの貸与または支給がありますので、給与の全額を貯金に回す事も可能です。
他の業務に勤務の隊員にも、仕事に必要な備品、服については規定数まで支給または貸与があり、各種手当てもありますので、貯金しやすくなっています。

評価方法

---義務と権利---

  義務を果たさない者に権利は無く、義務を果たす者に権利が付く。
  権利を主張する者には義務が有る。権利を放棄する者は義務からも解放される。

義務と権利の考え方により、評価制度を整備しています。

  半年に一度(9月、3月)行われる昇任試験の課目は、軍事関連、職種関連、人間力の三つが筆記、実技で行われます。

・軍事関連
全隊員が年間に数日間訓練を行います。その際の知識、実技を問う試験です。
特にサバイバルゲームフィールド勤務の隊員は訓練日数が多い分、高得点を求められます。

・職種関連
各隊員が現在就いている職種に関連する知識、実技を問う試験です。

・人間力
試験より前にあらゆる人(外部の人含む)から隊員自身の評判を聞き評価した事前点と、
あるテーマについて被試験者でディベートを行って頂き、その内容や動きを見て評価する実地点で評価されます。道徳心に着眼を置いています。
周りを蹴落として出世しようとする人はユーティリティ・アーミーでは出世できません。

階級

合同会社ユーティリティ・アーミーは階級制度として、米陸軍の階級制度をオマージュして使用しています。

階級が上がれば上がるほど責任と仕事は増えて行きますが、その分昇給額が大きくなって行きます。

→兵→ 二等兵 一等兵 上等兵 →下士官→ 伍長 三等軍曹 二等軍曹 一等軍曹 曹長 准尉 →将校→ 少尉 中尉 大尉 少佐 中佐 大佐 →将官→ 准将 少将 中将 大将
※下士官・兵:正社員
将校:管理職正社員
将官:役員級管理職正社員または役員

職種(兵科)

ユーティリティ・アーミーには現在7つの職種があります。社内通称「兵科」
戦闘部隊と言われている職種は、月5日の研修が
後方部隊と言われている職種は、年5日の研修があります。

会社の状況及び、本人の希望によって異動する事があります。
ただし、原発科、特殊戦科へについては、本人の強い希望が無い限り異動できません。

※本当に戦闘する訳で無く、積極的にミリタリー分野に触れる職種と言う事です
歩兵科
主任務:社員研修の依託、請負における教官、講師
副任務:サバイバルゲーム場施設の管理・警備・応対
  
戦闘部隊
教官、講師を主な任務とします。
研修が無いシーズンもサバイバルゲーム場の管理を行いますから
その仕事内容は朝から晩までミリタリーに触れて居ます。
工兵科(施設科)
主任務:サバイバルゲーム場施設及び請負先の工事
副任務:社員研修の依託、請負における教官
  
戦闘部隊
いわゆる工事屋です。
各種工事を行います。
歩兵科を支援する事もあります。
電気情報科
主任務:コンピュータソフトウェア及びハードウェアのコンサルティング
副任務:サバイバルゲーム場施設の応対
  
後方部隊
弊社のコンピュータープログラムの開発、管理をする事もあれば
依頼を受けて顧客のプログラムの開発等をする事もあります。
また、パソコンの操作が分からない個人への出張操作指導を行う事もあります。
販売科
主任務:お客様の生活レベルの向上に一役買う商品、商材の啓蒙、販売、営業
副任務:サバイバルゲーム場施設の応対
  
後方部隊
ミリタリーグッツはもちろん、持ち前の販売・営業スキルを用い
あらゆる商品を取扱います。
事務科
主任務:自社及び他社の事務作業の実施
副任務:サバイバルゲーム場施設の応対
  
後方部隊
自社及び他社の書類作成や各種届出等の事務作業を行います。
人事労務や会計等を行う事も有り、多くの知識を必要とされます。
原発科
主任務:日本の電力を支える原発おける各種作業
副任務:サバイバルゲーム場施設の管理・工事・応対
  
後方部隊
日本の各地の原発での管理、工事、清掃等の作業を行います。
入社前または入社後に本人が強く希望しない限りはこの職種になる事はできません。
放射能漏れ等が発生しているような所では作業しないとは言え、万が一が怖いと
敬遠されがちな仕事ですが、誰かがやらなくてはならない誇り高い仕事です。
特殊戦科
主任務:便利屋業を通しての個人、法人に対するサービスの提供
副任務:社内全業務の支援
  
戦闘部隊
いわゆる特殊部隊。が、弊社の特殊戦科はそんなカッコいいものでは無く
内外どこを向いても「便利屋」な兵科です。
どの兵科の仕事もこなすマルチな才能が求められます為、幹部を目指す場合一番の近道です。
入社前または入社後に本人が強く希望しない限りはこの職種になる事はできません。